まだある刺激性便秘薬の副作用

便秘薬をいざ手に取って、裏を見てみると飲んだ後に起こる症状が記載されています。

 

これらは、どのような薬でも書かれていますが、便秘薬も例外ではなく副作用が発生しています。
その中で

 

【冷や汗】

 

があります。

 

冷や汗が出るのは、便秘薬が効いてきたころである服用後、8〜12時間くらいです。
原因は、便秘薬の効き過ぎ、停滞した不要物をいっきに押し出すことによる【強烈な腹痛】です。
場合によっては数時間で解消されますが、かなりの苦痛です。

 

この腹痛は、便秘薬の副作用の一種であり、一般的な便秘薬である【刺激性下剤】によく起こることです。
このタイプの便秘薬は、腸を直接刺激しての排便を促すため、腹痛が伴ってしまい冷や汗に繋がります。

 

 

 

便秘薬は、つらい便秘を解消してくれるからと安易に手にする方が多いですが、その反面で、副作用の危険性も知っておかなくてはなりません。

 

 

また冷や汗や腹痛だけではなく、他にも

 

  • 悪寒
  • 震え
  • 吐き気

 

などが、個人差はありますが起こる可能性があるので気を付ける必要があります。

 

 

便秘薬の副作用とは?へ便秘薬の注意点は?へ