危険!!便秘薬で下剤ダイエット

一見ダイエットと便秘薬は結びつかないと思われますが、ダイエットを行うことで排便が難しくなり、便が腸に停滞しているだけでも、お腹がぽっこりして太っているように思えてしまいます。そこで、薬を使ってムリに出すという人がいます。

 

原因はダイエットにより、食事や炭水化物を抜いたりと食事量が少なくなり、便の量が減ることにあります。また、無理なダイエットでストレスを感じ便秘に陥ってしまい、通常の排便がなくなってしまいます。

 

ですが、それだけなら『出ない時にだけ薬を使用する』と思ってしまいますが、

 

ダイエットを長く続けていたり、スムーズに進まない時、腸の中脂肪や水分がで吸収される前に便秘薬で出してしまおうと考えるケースがあります。
その為、毎日薬を使用し、身体に必要な水分や栄養まで排泄してしまっているのです。

 

これでは、身体ののバランスを崩してしまうのは当然です。

 

このようなダイエットをする方は、便秘薬の副作用や効き目が落ちてくる等のことを知らずに安易に使用している方が多いと思われます。

 

乱用すると、効果も落ちていき量を増やすなどの【下剤依存】に繋がってきます。それだけではなく、腸の排泄機能までも低下していきます。

 

 

便秘薬は薬です。下剤ダイエットは絶対に危険です!!

 

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